2018年03月21日

羽島の外構7

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昨日の記事に載せ忘れましたが、ブロックを積んでいるときの感じです。

↑なぜ、ブロックの手前にまたブロック塀を積んでいるかと言うと、

もともとあったブロックよりさらに地面を掘らないと既存の敷地と高さが合わないため、元の塀のさらに下を補強するために二重にしています。
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雪が積もっていたあの敷地には、家のそばの部分だけカーポート用にコンクリートを打ちます。

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高さ1.4mの塀なので、控え壁( 4段だけ積んである部分)を入れて強度を持たせます。
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表側から見たらきれいです。

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そこにこのような山土を入れます。
この近辺では、各務原の山土がよく緊まって硬くて良いとの事。

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その次は玄関周りのアプローチ(通路)に土間コンクリートを打つ作業です。このように人が歩くだけの所でも、割れ防止のメッシュ筋を入れています。
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土間を打ち終わったところ。

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広いところは、洗い出しコンクリート仕上げ。一旦コンクリートを打った後、半日ぐらいしてから、表層のセメントを洗い流します。そうすると砂利等が現れてきてざらざらとした仕上がりになります。
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表情が出る上に、凹凸があって滑りにくいので、実用的で気にいっています。
posted by 吉田雅一 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記