2018年01月30日

羽島の外構5

D681650B-162A-49D6-A3C1-C839BF66E830.jpeg
  1月のエクステリア工事なので、ここんところ雪で延期がしばしば。

459BF597-4836-462D-93D8-75E319389678.jpeg
「これは現実ではない!こんなのテレビで見る風景だ!」と大阪(めったに雪が降らない)の僕は未だに岐阜のこの寒さについていけません。

  それはさておき
01916CEC-8FAF-489A-892A-CF70A04A162A.jpeg
 家の玄関の手前に擁壁を立ち上げて、
土地をなだらかにしていっています。

08F53570-C861-48C7-A922-A6335D4B1E04.jpeg
↑ブロックを積むためのベース(基礎)です。↓
5BDE9A35-7C26-43A4-A96E-E4A3A5A0603A.jpeg
  くの字形に折れたところは荷重がすごくかかるので、倒れてこないように基礎も頑丈です。
ちなみにブロックはこの左の鉄筋のゾーンに積みます。

C81AEDFB-8F70-4E09-844C-66BAB30B0078.jpeg148B9E4C-A79B-4F89-8652-0060824E72AC.jpeg
二日間かけてダンプ20台の山土や砕石を入れました。

B35A1B58-38AD-4D2D-AC3F-39FBA7DA5810.jpeg
↑ビフォア

だいぶなだらかになったでしょう。
posted by 吉田雅一 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア日記

2018年01月24日

羽島の外構4

ACDD62BD-ADD7-43D2-BA75-B880942B340B.jpeg
AM…敷地全体の土をなだらかに均す。

32BDCF34-E97B-4DC0-9AF6-9968560F65C9.jpeg
PM…雪に覆われる。

5FD0BC43-B1A1-4F77-9B8B-E0740E649C43.jpeg
これは…現実ではない!TVでみるはずの光景だ。(めったに雪が降らない大阪出身の僕。)
  エコキュートの影に隠れる。
posted by 吉田雅一 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア日記

2018年01月22日

羽島の外構3

E4F317D4-9615-4A0C-BD5D-0258267D4B70.jpeg
ブロックを積みました。

1日かかって、これだけ…?!

…でもこれには理由があります。

@既存のブロック塀、
測ってみたところ、写真左側から右側までに、3.8cm、高さの差があり、

Aそれを解消するために、ブロックをちょっとずつ高さを変えて切って、

Bそれでも並んだ時に上端がガタガタにならないように、目地(セメント)の厚さを調節して積んでいます。

  僕が認める左官職人、(別名:空間ガーデンセンター・所長、) 牧くんの心意気です。時間はかかっても、1段目が肝心なところ!!

  ちなみに僕の別称は、空間ガーデンセンター・センター長です。
  嫁には、チーム名がダサすぎるといってそれなりにウケています。


posted by 吉田雅一 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア日記

2018年01月19日

羽島の外構2

4A423AA2-FCD3-4A22-BB94-444F6CF74AFF.jpeg
この敷地は、車を置く地面から家の玄関までが80センチほど高くなっています。
左に見える田んぼから家の床までは1mほど高さが変わります。
「ウッドデッキを作りたい」
と言うご要望でしたので、高低差を解消するために、今ブロックを積んでいます。
22B967E8-AE21-4D81-9929-94212CA78F84.jpeg
@まず、ブロックを積むための基礎をつくります。写真は「根切り」と言って、土を垂直に掘ったところです。
AB7A7DB9-B7D1-4735-8A73-1A786E99BF9A.jpeg
Aブロック基礎(コンクリート製)のための型枠を組みます。
  ブロックの下に基礎がいる理由は、ブロックの厚みだけだとどんどん下に沈んでいってしまうからです。平たく幅広い基礎を作ることによって、沈みこみを防ぎます。
E43B48CE-1633-401A-AC1C-07CE5B12BAC5.jpeg
B基礎が割れないように、平たく鉄筋を入れます(ベース筋)。
  立ち上がっている鉄筋は、ブロックとブロックの継ぎ目が破れて行かないように中側で引っ張るためのものです。
6981C0BC-1D7D-47A8-B9B4-871CCE0D0412.jpeg
Cブロック基礎が打てたところ。
明日いよいよ積んでいきます
posted by 吉田雅一 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア日記

2018年01月13日

羽島の外構1

 2017年12月に完成した新築の外構を始めます。

4C0260C6-5425-4F1E-B4D9-9C63EAEB7EC7.jpeg 
写真の範囲をなだらかで同じ傾斜角度の土地へと均していきます。

   旧家なので土地が広いから、ダイナミックな範囲。
  ショベルカーでやればすぐなんですが、今は駐車場から新築まで、土地が凸凹で非常に使いにくいです。
 
6E81F4E6-26CE-410F-BF1D-EBCC52897C2F.jpeg
雪が降ったあとだから、土でベタベタになります。
posted by 吉田雅一 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア日記

2017年05月29日

レンガの庭

IMG_0684.JPG
  僕、クーカンガーデンセンターを始めました。

   2015年の秋、お客様にそう言って歩いていたら、1年半で10件も庭のお仕事をいただけました。
   本当にありがたいと感謝しつつ、それぞれ違う庭をと日々デザインを練っています。
  図面は、僕が先日描いた庭です。

   
IMG_0685.JPG
  まず、型枠を組み、メッシュを敷きます。コンクリートは割れやすいので、鉄の割れにくい性質と掛け合わせることで、頑丈になるわけですね。

IMG_0686.JPG
  写真左下のギザギザは、すでに並べ終わったタイルの端っこです。タイルの下にもコンクリートが打ってあるのが見えます。
  外国だと、レンガの下は砂ですが、車が乗るると沈んで床が凸凹になるので、日本だとみっともないと言われてしまいコンクリート打ちます。
  これで、施工費は少し高くなってしまうように思いますが、砂地で水平にレンガを敷いていくというのは、かなり熟練の技がいります。ですから、そんな神経を使わなくても並べればまっすぐになるコンクリート下敷きは、スタッフにとってもありがたい存在です。

IMG_0691.JPG
  レンガの色のミックスは、職人の牧くんが一つ一つ並べて行きます。根気が要り地味な作業です。学校でジッと机に座っていなかった牧くんがこんなに丁寧な仕事をします。(笑) 
  人は学校で育つばかりでもないですね。パワーが違います。
  
IMG_0688.JPG
  余談はさておき、こうしてレンガの端ギリギリまでコンクリート打ちます。

IMG_0689.JPG
  コンクリートが打てました。途中で木の枠でコンクリートが別れている理由は、あまり面積が広いとこれまた車が乗った時にひび割れを起こすからです。

IMG_0696.JPG
  さて、表の庭の次は、いよいよ絵に描いたよう方のガーデン施工です。木の周りに敷くレンガを並べてみました。
posted by 吉田雅一 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア日記