2018年02月02日

英語でインスタ

  嫁が、英語でインスタに向かって喋り始めました。
  「だってフォロワーが外人ばっかりやったで。」
  喋れるならなんでもいいんやなこの人。

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posted by 吉田雅一 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月25日

次亜塩素酸と蓄電池

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パナソニックの技術発表会。

特に今日良かったのは、次亜塩素酸を使った空気清浄機。

花粉やpm2、5などの雑菌にも効果があります。

床に置く空気清浄機以外にも、天井に小さくファンのように設置したり、大きくエアコンのように設置することもできます。

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  もう一つは、蓄電池。太陽光発電で作ったエネルギーを蓄電しておくいわゆる大きな乾電池のわけですが、現在、欲しいと言う方が2件ほどあり、やはりパナソニックが良いような気がしています


posted by 吉田雅一 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月05日

ブラック企業

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日経ビジネス「ブラック企業」を読んだ。

 
 うちのクーカンは、夏になるとみんなブラックになる。(日焼けで。)
3K(きつい、汚い、あとはなんだっけ?)も、たいがいあてはまる。

 けど、ここに出てくる不満は、クーカンの大工の中にはないな。
 俺たちは、やれないやつに無理をさせるのが嫌いだから、やれるやつが必死でやっている。
だいたい、自分のできないのを人にかぶせるようなエネルギーのないヤツは、建築現場には向いてない。
 だって、家が、傾くだろう。物理的に。

 それに、「俺にこんな仕事をさせて」というやつほど、たいして仕事ができない。自分のことだけを見て、総合的にものの見れないやつの仕事は、ぜったいに物足りない。
 穴だらけのコンクリート、垂直に立ててない柱、直角が出ていない壁…。不良建築の可能性は枚挙にいとまがない。

 クーカンでは何でもできるやつが、文句も愚痴も言わずに、人の仕事のしりぬぐいや、手直しをしてるのを見てるから、
周りのみんなは「俺はできてないな」、と、自分の立ち位置を反省する。反省してなくても、たぶん自分ではわかっている。
「俺はそこそこの力しか出してないな」って。

 だからって、人には力や能力の差があるから、そう思ってもやらない時や、できないこともある。
クーカンは、そこは寛大だ。黙って許容。無理してやらせない。
 やる気のないヤツに家を触られて、変になるのが嫌だからだ。そこはプライドの問題だ。

 
 でも、それに引け目もなく「俺にこんなことまでさせて」と言い出したら、クーカンでは生存権がないだろうな。
 だって、そこは、「やれない」に、「やらない」が加わってるからだ、能力に加えて、精神力も低い。

 これはブラックになるのだろうか。

 一人で生きてたら、金を稼ぐのも自炊するのも洗濯も手続きに役所に行くのも全部やるだろう。
それを、会社に入った途端、「俺の仕事はここまで」とやること自体、疑問だ。
 人間生きてくには、いろんなことをしなきゃならない。好むと好まざるとにかかわらず。
ましてや、お金をもらってそれで食べてるんなら、ある程度、自分を呈する姿勢は必要だろうと思う。
会社にとって以上に、自分自身にとって。
 

 嫁いわく、
「全員が同じエネルギーじゃないのが問題。」だそうだ。

 寄らば大樹の陰、というわんばかりに、「入れば何とかなる」という他力本願な(エネルギー少なめな)社員が、
大企業のトップの壮大なエネルギーについていけず、文句を言うんだろう、と。

 しかし、大企業経営陣は、努力もしているが、ちょっと行き過ぎてもいるとおもう。
 できないやつ(やる気がないのも含め)に、怒りまくったりして密かな罰を与える風潮があるが、そこがかわいそうだ。
 企業トップみたいに、頭がよくないやつもいる、肉体労働が苦手やつもいる、介護や子育てで早く帰りたい奴もいる、
そいつらに全員「なぜ仕事にすべてを捧げないんだ?」という要求は、ちょっと、無理だろ。

 俺も必死で努力の毎日だが、みんなの都合のバランスを取ってたら、零細企業がせいぜいだ。(しかしそこに誇りは持っている。)

 会社を経営してきてようやくわかるのだが、あのような余剰な利益、大きすぎる売り上げ(販路)は、しょせんどこかで誰かを踏みつけにしないと成り立たない。それを誰が知っているのか?中小企業の経営者だ。学生に、そんなこと、わかるはずもない。

 「こんなにメジャーで品のいいサービスを提供しているなら、さわやかに働けるだろう」という、安易な判断があるだけだ。

 しかし、ほんとうは高校生で花屋にバイトしてさえわかる。
 品のいい行き届いたサービスの裏側に、冷たい水と薔薇のとげで傷だらけになった手があり、花を新鮮に保つために毎日行き過ぎた冷房で耐える姿勢が必要なことを。

 誰だって、多少は何か、犠牲にしている部分はあるんだ。
それを自分では差し出さずに、生計の大事な大元を安易にブラック企業呼ばわりするのだったら、それはそれでやっぱり間違っている。

 お互いが、お互いをわかって便宜を図ってやる、それが大事なんだけどな。
相手に理解と愛情を持てと言っても、それは何千人もが存在する会社と社員には、永遠に、難しいことなんだろうな。

 まぁ、真偽のほどはともかく、うちの息子の毎日の野球部、これもブラックで3K。
母親たちは「暑くて死にそう」と眉をひそめているが、炎天下で球を拾っている俺たち父親は楽しい。
 砂にまみれて、じりじり火に焼かれながら、何を考えているか。

 ・・・あまり何も考えてはいない。

 みんなで白球を追いかける、これだけのことが、なぜか、無口な俺たちには、心地よくて仕方がないのだ。

 ブラック企業に勤めても、その人に、周りに理解のある、気の合う仲間がいてくれたらいいのだがな、ということを願うばかりである。
posted by 吉田雅一 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月18日

バーベキュー

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年に一度の クーカンバーベキュー。

 花見の時期に毎年やってたら、設定した日は必ず極寒で、凍えながらやる羽目になる。
ので、最近は みんなで学習して、いつも「夜でも」暖かい5月あたりにやってます。

 
 こうやってみんなでそろって、昼間から肉を食べられる身分になったのだな。
(前は、仕事終わって9時ごろから焼いてた。)
 たとえ年に一度でも、それさえ我慢してみんなでやってきたもんな。

 いつもひたすら焼いてくれるクロス職人の粟野さんが、さいきん体調を崩したので、焼くのも休憩がてら。
 美野里ちゃんが、そんな粟野さんと、昨日誕生日だった俺に「50」と「41」のろうそくつきケーキを買ってきてくれたので、ちょっとは元気が出たか?

 建築は、体を使う商売なので、たまにはこうやって、みんなでリラックスするのもいいなと思う。
posted by 吉田雅一 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月08日

縁の下の、ネコの、

久しぶりに出てしまいました。
縁の下に、猫のミイラ。

かなり古いやつで、なんか透明やねん。なんでか分らんけど。
皮が透き通ってるねん。
毛が抜けて。

「ギャー、オレ、ぜったいムリ!」と浅野君は叫んで、賢ちゃんに、
「早く取りに来てよ!」と電話をかけた。

「そんなもん俺もいやや!絶対助けん!だいたい俺はいま大野町で仕事中!」と賢ちゃんに断られ、たまたま現場に行った俺にこう言ってくる。
「僕はぜったいムリなんですよ、吉田さん。ゴキブリなら大丈夫なんですけど!」

・・・そんなん、俺もイヤやんか。

そうこうしているうちに、お施主さんがそれを聞きつけて、市役所に電話をかけてくれ、一件落着。

「・・・プロなんやから、そんなに騒いで恥ずかしい!お客さんがいい人やからいいけど、誰かできなアカンやないか!」と嫁はご立腹。
そんなこと言われてもなあ。

ホンマに透き通ってたんやで。
posted by 吉田雅一 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月12日

土地がない〜

岐阜市で土地を探しています。
施主さんの希望地は、お嫁さんの実家に近いところ。小学校も今行っているところがいいそうです。

しかし、以外とそこはなかなかいい土地の出物がないんですよね〜。

「そんなことはない、周りは田んぼだらけなのに!」
という声がきこえてきそうですが、実は田んぼだらけというのは、要注意エリアなんですね。なぜならそこはおそらく「調整区域」だからです。
「調整区域」は国が定めた「ここはむやみに家を建てないでネ」と定めた地域です。
土地というのはみんな同じに見えて、家を建ててもいい土地と悪い土地が決まっちゃっているんですね。
だから「調整区域」だとほとんどの人が、家を建設できません。
建設できないので売られることもありません。
(たまにそれを言わずに売ってしまう不動産屋がいるのでご注意!)

まぁそんなわけで、いい土地の出物を探してもう2年経ってしまいました。
その間、リーマンショックがあり、施主さんの休職があり、子供の小学校入学があり…。
そんなこんながいろいろあって、状況も落ち着き今また「新築したいね!」の波がきています。

ま、家なんてぼちぼち建てたらええやん、ええもんみつかるときは見つかるって!と僕は思ってるんですけどね。
タグ:合渡の家
posted by 吉田雅一 at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月09日

イケメン

うちのAKB
といえば、大工衆の
Asanoくん
Kenちゃん
okaBeくん
か(^∇^)

イケメン電気技工士として載せといてくださいよ〜と言っていた細野さんが電気の配線中。
posted by 吉田雅一 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

いそがしい

今日も朝から「現場、きますか?」の電話が大工さんからひっきりなし。

「ちょっと来て、ちょっと僕の描いた建具のおさまり断面図を見てみて!」が岐阜市のけんちゃん。
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行ったら、「俺には今そんな時間はねぇ!」と床を貼っていた。
じゃあなんで呼ぶねん。
(もちろんちゃんと打ち合わせはした。けんちゃんは途中で作業が中断するのが嫌なのだ。)

「今日、来てくれるっすか?」が垂井の浅野君。
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浅野君は クーカンの影のボスにおととい「現場の進行が遅い!」と責められた。
いつもなら落ち込んでいる。なのにそれを俺には隠してほかの用事でちょくちょく電話をかけてくる。
なぐさめがてら行ってやるか!
(一応、名目上は建具のおさまりの指示を出しに。これであと2日は作業がはかどるだろう!)

「ヨシダくーん、今日これる〜?」が池田の岡ちゃん。(俺はみんなの恋人か!)
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岡ちゃんの現場は俺の担当ではないから、もう一人に任せて全然行っていなかったからな。


・・・俺は・・・新築図面を一人で3件、考えないといけない身なんやけどなぁ。
posted by 吉田雅一 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月07日

使えるツール

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撮った写真に寸法線を入れられるアプリ my measures をiPhoneで発見。

試しに使ったが、iPhoneとコンベックスだけで採寸ができるのがこんなに楽だとはと、感動した。

ジョブズとその仲間,ありがとう!
posted by 吉田雅一 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月05日

垂井町の現場

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皆さん今晩は、寒いですね。
最近やっている垂井の現場です。

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建築は寒いです。濡れるし。

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それでもみんなで集まる上棟式は楽しいです。
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そしてできていきます。
このころになると、現場を手放す時期が見えてきて、
少しさみしくなります。

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タグ:垂井の家
posted by 吉田雅一 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月06日

建築探訪 奈良・平安京

kuhcanの吉田雅一です。

現場以外のこともたまには書いてきます。
みなさんの家造りに役立つ情報も書きますので、
参考にしてみてください。ぜひ!
 
GWはみなさん何をしておられましたか?
建築好きの僕は奈良に行ってきました。
奈良といえば今、遷都1300年のお祭り。せんとくん!
でも僕は運悪く会えませんでした。
がっかり。。
その後、奈良公園に行き鹿せんべいをあげに行ったところ
僕からのせんべいは拒否され、さらにがっかり。。。
(多分鹿たちは鹿せんべいに飽きてるのかと思う)
 
 
朱雀門に奈良時代を想う
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 ヨーロッパの歴史の中でも、1300年はすごい古さにはいると思います。
日本は、こんなに長い間、誰かに侵略されたり国が変わることもなかったので、
ほんとうに独特で いい文化がありますよね。
(敗戦をした割に、侵略しなかった敵国に感謝です)
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 平城京時代の衣装を着られるイベントがありましたが、中国っぽかったです。
うちの吉田良子は、旧いかっこうをした人間が奈良を歩く生々しさに感動して
当時の感じに浸り、歴史の旧さに涙ぐんでいました。
 
 朱雀門は、日本製とはいえ、すばらしく大きく、また、
その周囲の広場(敷地?)のスケールもたいへん大きかったです。 
 今の日本は、ごみごみしている気がしますが、
奈良時代は、このスケール感だったのか・・・。
 昔のほうがスケールが大きいなんて、もっと現代人として、
人間的にも でかさを取り戻さねばならんなぁと感じてきました。


歴史ある奈良へ一度行ってみてください。

遷都1300年祭は11月までだそうです。

http://www.1300.jp/
ちなみに僕は大阪人です。
 
 
 
 
 
 

posted by 吉田雅一 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月03日

現場大スキ 吉田雅一です

みなさんはじめまして。
空間建築工房 所長の吉田雅一です。
現場のことばっかり書こうと思います。
まずは3月に始まった HOUSE UA の現場から!
G2.jpg 杜仲の木が49本植わってます。
G0.jpg 地鎮祭のあと・・・
G3.jpg 大工さんと木を引っこ抜きまくりです。(伐根作業)
G4.jpg 一日で抜き終わりました。
次は、この土地を盛り上げます。(土地の造成工事といいます)
土地と一緒にブログも盛り上げますよ。
posted by 吉田雅一 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記