2010年05月21日

3月6日 地鎮祭

Gjitin1.jpgUA邸です。
 
Gjitin2.jpg
 
地鎮祭の様子です。
(前回の報告:木の伐根の前に行いました)
 
この日は3月なのに、風が強かった!
邪気も吹き飛んだことでしょう。
posted by 吉田雅一 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE UA

2010年05月06日

建築探訪 奈良・平安京

kuhcanの吉田雅一です。

現場以外のこともたまには書いてきます。
みなさんの家造りに役立つ情報も書きますので、
参考にしてみてください。ぜひ!
 
GWはみなさん何をしておられましたか?
建築好きの僕は奈良に行ってきました。
奈良といえば今、遷都1300年のお祭り。せんとくん!
でも僕は運悪く会えませんでした。
がっかり。。
その後、奈良公園に行き鹿せんべいをあげに行ったところ
僕からのせんべいは拒否され、さらにがっかり。。。
(多分鹿たちは鹿せんべいに飽きてるのかと思う)
 
 
朱雀門に奈良時代を想う
suzaku_daikoku07.jpg

 ヨーロッパの歴史の中でも、1300年はすごい古さにはいると思います。
日本は、こんなに長い間、誰かに侵略されたり国が変わることもなかったので、
ほんとうに独特で いい文化がありますよね。
(敗戦をした割に、侵略しなかった敵国に感謝です)
0509.jpg
 
 平城京時代の衣装を着られるイベントがありましたが、中国っぽかったです。
うちの吉田良子は、旧いかっこうをした人間が奈良を歩く生々しさに感動して
当時の感じに浸り、歴史の旧さに涙ぐんでいました。
 
 朱雀門は、日本製とはいえ、すばらしく大きく、また、
その周囲の広場(敷地?)のスケールもたいへん大きかったです。 
 今の日本は、ごみごみしている気がしますが、
奈良時代は、このスケール感だったのか・・・。
 昔のほうがスケールが大きいなんて、もっと現代人として、
人間的にも でかさを取り戻さねばならんなぁと感じてきました。


歴史ある奈良へ一度行ってみてください。

遷都1300年祭は11月までだそうです。

http://www.1300.jp/
ちなみに僕は大阪人です。
 
 
 
 
 
 

posted by 吉田雅一 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月03日

現場大スキ 吉田雅一です

みなさんはじめまして。
空間建築工房 所長の吉田雅一です。
現場のことばっかり書こうと思います。
まずは3月に始まった HOUSE UA の現場から!
G2.jpg 杜仲の木が49本植わってます。
G0.jpg 地鎮祭のあと・・・
G3.jpg 大工さんと木を引っこ抜きまくりです。(伐根作業)
G4.jpg 一日で抜き終わりました。
次は、この土地を盛り上げます。(土地の造成工事といいます)
土地と一緒にブログも盛り上げますよ。
posted by 吉田雅一 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記